Excelの基本機能であるPivotとQueryを組み合わせることで、業務改革の強力なツールとなり、難しいプログラミングが必要なく、資料作成やデータ分析が可能になります。一度、作成した資料やグラフは、Queryを介してデータを入れ替えるだけで、最新のものに更新することが可能となります。

◇ Pivot

リスト形式のデータをマトリックス形式のデータに変換したうえで、必要な項目毎に集計、グラフ化が可能です。

◇ Query

実際の運用の中では、元データが、そのまま利用出来ない形式になっている場合が多く見られます。Queryを介して、Pivotが利用できる形式にしたり、さらに、必要な項目を追加したり、複数のデータを統合したりすることが可能です。そして、作成したQueryは、元データの形式が変わらない限り、データが更新する度に再度使うことが出来ます。Queryを介して、データを更新を行うことで、Pivotで作成した表やグラフも更新することができ、定期的に作成が必要な資料やレポートは非常に容易に更新が可能です。